二重まぶた手術(切開法)

  

二重まぶた手術(切開法)

埋没法に比べて確実な二重まぶたの定着率が高いのが特徴です。

その主な理由として埋没法が二重のラインを点で支えるのに対して,切開法では線で支えることが出来ることが考えられます。
その他の利点として切開法では同時に眼窩脂肪や眼輪筋の切除によるまぶたのボリュームを調節することが可能です。もちろん上眼瞼挙筋への操作も同時に行うことが出来ますので,目の開き具合(開瞼量)をアップして目ヂカラを強調したりすることも出来ます。
埋没法に比べて術後の腫れがやや強く長続きしますが,切開法ではより好みの理想的なラインに仕上げることが可能です。

まず事前のカウンセリングにて二重のメカニズムについてご説明しご理解を頂きます。その後にご希望に応じた理想のライン設定を行います。

※中学生以下の方の目まわりの手術については、手術中に上を向いている姿勢を保つことが難しいことが多く、全身麻酔のない当院では行っておりません。

二重まぶた の施術内容/特長

 

手術は皮膚側のみの局所麻酔により行います。設定二重ライン上の皮膚に切開を行い上眼瞼挙筋腱膜を確認します。

当院では二重を作る方法としてフェルナンデス変法やKhoo Boo Chai変法を用いて行っています施術時間は両眼で1時間程度です。

ご希望によって眼窩脂肪,眼輪筋,上眼瞼挙筋の調節が可能です(別途料金がかかります)。
また,切開法で過去に手術を行っていた場合でも微妙なライン変更が可能な場合がありますので他院施術後の修正についてもお気軽に相談ください。

よくある質問

目周りの手術(二重・逆さまつ毛・眼瞼下垂)の当日の持ち物は何ですか?

当日の持ち物は下記でお願いいたします。

①診察券

②保険証

③メガネ(コンタクトケース)・帽子・マスク(眼の手術の後に赤みや腫れが出る場合もございます)

④手術の同意書(お渡しがあった場合/未成年の方は未成年の同意書)

⑤お薬手帳

⑥手術費用

 
当日はコンタクトレンズ着用等も控えていただきますようお願い致します。
ハイネックやフードの付いたお洋服の着用も避けて下さい。

手術後は翌日の消毒が終わるまで入浴を控えて頂きますので当日は気になるようであれば先に入浴を済ませていただき、お顔のメイクは落としてきて頂きますようお願い致します。(当院でメイク等を落とす場合は少しお早めにご来院下さい)

その他のよくある質問はこちらからご参照ください。

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