外傷後の変形や先天異常

外傷後の変形や先天異常 とは

形成外科では全身,特に体表の先天異常を専門に扱っています。例えば,頭部,まぶた,耳,鼻,くちびる,アゴ,指,乳房,外性器など変形の症状は多岐にわたります。また,ケガや外傷に伴う各部位の変形に対してもさまざまな手法を用いて治療を行うことを得意としております。

施術方法

治療や手術の方法はそれぞれの疾患や病態,年齢などによりさまざまであり一概には言えませんが,少しでも目立たなくなるような方法を患者様個人に応じて提供いたします。少しのことでも本人が大変気にして生活に支障が出る場合もありますので,まずは治療の可能性について遠慮なくご相談ください。

治療の流れ

治療の流れ

医師とのカウンセリングの中で十分に話し合い、症状に合わせた施術法をご案内します。



多くの場合は手術が必要になります。軽度のもの重度のものなど、状況により、その治療規模もかわってまいります。


症状が重度の場合、入院が必要となる場合ありますので、その際は関連施設をご紹介させて頂きます。

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