まぶた・結膜のできもの

まぶた・結膜のできものとは

まぶたまぶたの縁のできものは見た目や第一印象を悪くするばかりでなく,視野の妨げになります。まぶたやその縁のできものとして多いのは黄色腫(おうしょくしゅ),ホクロ,粉瘤,はいりゅう腫,霰粒腫などが認められます。注意しなければならないことは「できものの種類によって切除や治療の方法が異なる」ということです。つまり,まぶたやその周囲のできものを治療するためには,各種できものに対する幅広い知識が必要になります。

さらに,まぶたは特殊な構造をしているため,手術を行うにはまぶたやその周囲組織に対する十分な構造の理解と経験も必要です。つまり,ありとあらゆるまぶたの手術を診療している形成外科で手術を行うことが正しいと考えています。手術後の「傷跡」「引きつれ」「変形」などに十分配慮した治療が行えるのが形成外科です。

また,「目の近くなので心配」という方に対しては,当院は眼科と形成外科が併設している特殊な施設です。眼球に十分配慮しながら治療を行うことを得意としていますのでご安心下さい。

手術後の引きつれや変形が心配という方は形成外科にお任せください。

よくある質問

当日の処置はできますか?

症状により、当日できる場合と、できない場合があります。
当日できない場合は、採血検査が必要な場合などがございます。
その場合は、検査結果に1週~10日かかりますので、その結果が出てからの処置となります。
あらかじめ了承ください。

その他のよくある質問はこちらからご参照ください。

ページの先頭へ