上まぶたのたるみ取り

上まぶたのたるみ

皮膚が弛んでしまうことは老けた印象を与えるばかりでなく,目尻側の皮膚が目にかぶさり目が三角形になった怖い印象を与えます(いわゆる三角目)。
その他,以前は二重まぶたであったものがまるで一重まぶたのように見えます。上まぶたの皮膚の弛みに対しては基本的に弛んだ皮膚を切除する,つまり弛んだ皮膚を捨ててしまう意外に方法はありません。

また比較的若い方でも幅の広い二重まぶたを希望する場合にはまぶたの皮膚を切除して皮膚の量を調節しなければならない場合があります。

※中学生以下の方の目まわりの手術については、手術中に上を向いている姿勢を保つことが難しいことが多く、全身麻酔のない当院では行っておりません。

上まぶたのたるみ取りの施術内容/特長

手術は局所麻酔で行い,両眼で約1〜1.5時間程度かかります。この方法の利点として同時に眼窩脂肪の調節や上眼瞼挙筋に対する処置を行うことができます。腫れぼったいまぶたを改善したり,目の開き具合(開瞼量)をアップして目ヂカラを強調したりすることが出来ます。

二重については切開法二重まぶたと同様の方法を用いて行います。二重のラインと皮膚切除量をどちらも調整することが出来るので希望に応じた設定が可能です。

よくある質問

目周りの手術(二重・逆さまつ毛・眼瞼下垂)の当日の持ち物は何ですか?

当日の持ち物は下記でお願いいたします。

①診察券

②保険証

③メガネ(コンタクトケース)・帽子・マスク(眼の手術の後に赤みや腫れが出る場合もございます)

④手術の同意書(お渡しがあった場合/未成年の方は未成年の同意書)

⑤お薬手帳

⑥手術費用

 
当日はコンタクトレンズ着用等も控えていただきますようお願い致します。
ハイネックやフードの付いたお洋服の着用も避けて下さい。

手術後は翌日の消毒が終わるまで入浴を控えて頂きますので当日は気になるようであれば先に入浴を済ませていただき、お顔のメイクは落としてきて頂きますようお願い致します。(当院でメイク等を落とす場合は少しお早めにご来院下さい)

その他のよくある質問はこちらからご参照ください。

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