町田美容皮膚科形成外科

シミ

シミの原因

シミの主な原因は紫外線です。紫外線を浴びるとメラニンという物質が分泌され、メラニンの分泌量が過剰になると、一番外側の表皮に色素沈着を起こし、シミとなって現れます。

一般的に紫外線を浴びると、表皮細胞が傷つき、メラノサイトという色素細胞が活性化し、メラニン色素が発生します。メラニン色素は紫外線から肌を守る機能があると言われていますが、何の紫外線対策もせず、無防備に肌を露出し、強い紫外線を浴び続けているとメラニン色素の分泌量が増加します。増えすぎたメラニン色素は消えずに残り、シミとなります。

また、過去に浴びた紫外線の量は年々蓄積されていきます。若い頃は回復力があるのでさほど気になりませんが、30代を過ぎると回復力が低下するため、蓄積されていたものが表皮上にシミとして現れてきます。

紫外線以外にも、ニキビや吹き出物の痕もシミになります。出来物が発生したら、医師に相談して適切な処置をとり、痕が残らないようにすることが大切です。

シミに効果的な治療方法

よくある質問

紫外線対策のホームケア商品のおススメはありますか?

紫外線対策としては、飲む日焼け止めの「ヘリオケアウルトラD」がとても人気です。
天然由来のシダ植物の一種の抽出物からつくられていて、日焼けによる赤み、皮膚のダメージを内側から軽減し、くすみ、しみ、しわを予防することができます。
オイルフリーの「ヘリオケア ジェル」(SPF90)とセットで購入される方も多いです。


他に、ナビジョンシリーズでは、

美白しながら紫外線をカットする「DR TAホワイトプロテクトUV」、

SPF50で色つきの「ナビジョンDR BBプロテクトUV」 がございます。


無添加・無着色の「プラスリストア UVローション」は、脱毛や美容施術後の紫外線対策として購入される方が多いです。

保湿のホームケア商品のおススメはありますか?

保湿ではサンソリットのパックが人気です。
美白しながら潤いを与え、肌の再生を促す「ホワイトリフトマスク」(パック)「潤いを重視したモイスチャーマスク」(パック)がございます。

ナビジョンシリーズでも保湿におススメの商品があります。
「DR TAホワイトローション」(美白化粧水)、「TAホワイトエマルジョン」(乳液)、「テオシアル アドバンスド・フィラー」(ヒアルロン酸配合美容液)などご用意もございます。

唇の保湿ケアでは「HAリップエッセンス」(リップクリームも乾燥した唇のケアに使用して頂いています。
ニキビ肌用保湿ケアでは「APPS+Eローション」(ビタミンC+E)化粧水なども取り扱いがございます。

シミ・そばかすに効くおススメのホームケア商品は、どのようなものがありますか?

シミ・そばかすには、トラネキサム酸配合のナビジョンシリーズをおススメしています。
「DR TAホワイトローション」(美白化粧水)
「DR TAホワイトエマルジョン」(乳液)
「DR TAホワイトプロテクトUV」(日焼け止め)
「TAホワイトエッセンス」(美容液)
「TAホワイトマスク67ml*60枚」(肝斑用部分マスク)
などがあり、ボディなら、「TAボディートリートメント」(ボディ用クリーム)がございます。
ナビジョン以外では、
「ルミキシル」(美白薬)、
目周りなら専用の「ルミキシル リバイタルアイズ」、
シミをカバーしながら美白効果のあるセルニューの「HQコンシーラー」をおススメします。
その他、内服の美白セット、メガビタミンサプリメントの「ビューテイエナジー」をお勧めしております。

シミの治療法はどのようなものがありますか?

通常のシミの治療ですとQスイッチルビーレーザーのご案内をさせて頂くことが多いです。

ただし、肝斑にはこのレーザーは適用できません。

①Qスイッチルビーレーザー

②フォトフェイシャル
③外用薬、化粧品等の使用:トレチノインやハイドロキノンなど・シミに対する有効成分の入ったお化粧品のご案内

④内服薬:ビタミンC・E、その他

IPLフォトフェイシャルはどんな方にオススメですか?

シミ・そばかす・肝班(かんぱん)・ニキビ・ニキビ痕・くすみ・くま・毛穴・赤ら顔・しわ・小じわに効果的で、美容クリニックでの治療が初めての方にもおススメです。

シミの状態が軽い場合、広い範囲に点在しているソバカス、顔全体のくすみには最適です。

シミ治療は、実際に肌の様子を見ながらご相談させていただくのが一番です。

肌質やシミの状態により他の施術をおススメする場合がありますので、まずは診察にお越し頂ければと思います。

IPLフォトフェイシャルがシミやにきび跡に効果があるのは、なぜですか?

光(IPL)によりメラニン(しみの色素)を反応させ、しみやそばかすを浮き上がらせます。

数日後には皮膚の代謝で、しみ・そばかすがポロポロと剥がれ落ち、しみやニキビ痕(にきび跡)の色素沈着が徐々に薄まっていきます。

しみにはハイドロキノンやトレチノインの外用薬を併用するとより効果的で、施術ではイオン導入・パックとの併用をおすすめしています。

(ニキビ跡の方には、ピーリングもおススメしています)

IPLフォトフェイシャルと併用してより効果を高める外用薬などありますか?

ハイドロキノンは強い漂白作用を持つ「お肌の漂白剤」と呼ばれる塗り薬です。

トレチノインはビタミンA誘導体でお肌の古い角質を剥がし、表皮の細胞を早いスピードで分裂させ新しい肌の再生を促します。

この2種類の外用薬を併用してお使いいただくと治療期間が短縮され、より早くシミや黒ずみが薄くなるのをご実感いただけます。

IPLフォトフェイシャルと併用してより効果を高める内服薬などありますか?

当院では、分子栄養学に基づいたビューティエナジー、ミネラルエナジーや、美白セットがおススメです。

肝斑(かんぱん)に非常に効果の高いトラネキサム酸をはじめ、シミの原因となるメラニンを抑え、すでに出来てしまったシミにも有効なシナ―ル(ビタミンC)、ハイチオール(Lシステイン)、ユベラも含んだ美白セットがおススメです。

定期的に飲み続けることで体の内側からシミや肝斑を薄くしていきます。

IPLフォトフェイシャルでは、なぜ光を当てると、肌がきれいになるのですか?

フォトフェイシャルは、お顔全体に有効な光をあてることで素肌が持つ本来の美しさを呼びさまし、若々しい素肌に改善していきます。

また、沈着してしまったメラニンにダメージを与えると同時にコラーゲンの再生を活性化させるので、お肌が内側から美しく変わっていきます。

フォトフェイシャルの光は肌トラブルの原因となるメラニンや毛細血管などのターゲットのみに反応するため、素肌を傷つけることなく、トラブル部分のみにダメージを与えることができます。

そのため、お肌への負担がほとんどありません。

また、この作用によりコラーゲンなどお肌に有効な成分を作り出す細胞のはたらきが活性化され、内側から自然に美しい肌がつくりあげられます。

レーザー治療とフォトフェイシャルは何が違うのでしょうか?

光の刺激で肌トラブルを改善するというと、レーザー治療を連想される方もいらっしゃいますが、フォトフェイシャルの光はIPL(Intense Pulsed Light)といってレーザーとはまったく異なります。
レーザー治療のように肌トラブルごとにレーザー光を使い分ける必要がなく、IPLというひとつの光だけで、しみ・そばかすの原因であるメラニン色素や、赤ら顔の原因であるヘモグロビンなど、複数の色素に働きかけ、今まであきらめていた肌トラブルを同時に改善します。
施術時間も短く、肌へのダメージも大変少ないため、終わってすぐに洗顔やメイクをすることができるのも特徴です。

限られた時間を有効に使ってきれいになりたいと願う現代社会で活躍する女性に最適なスキンケアといえるでしょう。

IPLフォトフェイシャルの効果はどのくらい続きますか?

治療しているシミに関しては改善していきますが、治療をやめた時点から通常の老化が進みます。

その後の日常生活のケアの仕方や加齢により新しいシミが出てきますので、紫外線対策をしっかりと行い、保湿に心がけてください。

定期的に受けられますと、若く美しい白肌を保つのに効果的です。

IPLフォトフェイシャルの施術後は紫外線に当たってはいけないと聞きました。再来週、海に行く予定ですが大丈夫ですか?

しっかりとしたUVをしていただければ大丈夫ですが、基本的にはあまりおススメはできません。

日焼後は日焼が落ち着くまでレーザーの照射はできません。

本来がシミなどを含めた美白治療なわけですから、治療期間中は必ずUV対策をしっかりおこなってください。

その後もシミやソバカス、肌の老化防止のためにも、紫外線対策は1年を通してしっかりおこなってください。

その他のよくある質問はこちらをご参照ください。

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