町田美容皮膚科形成外科

 

ヘルペス

ヘルペス とは

単純ヘルペスウイルスに感染したり、また初めて感染した後、体に潜んでいたウイルスが、再活性化して症状が現れた場合に、皮膚や粘膜、特に、口唇・まぶた・鼻・性器などに小水疱が多発します。
再発は、風邪・疲労などで全身の免疫機能が低下した場合、紫外線照射・レーザー照射などで局所の免疫機能が低下した場合などに生じやすく、また、コントロール不良のアトピー性皮膚炎などでは、広範囲にヘルペスが生じることがあります。

治療方法

基本的には抗ウイルス剤内服により治療します。頻繁に再発を繰り返す場合は、再発抑制療法(少量の抗ウイルス剤内服を長期間継続する)を行うこともあります。

保険診療による治療

ステロイド外用剤・ステロイド局所注射・液体窒素治療を行います。 血液検査にて他の自己免疫疾患が発見されることもあるため、一度は血液検査をされることをおすすめします。

自由診療による治療

プロペシア内服(男性のみ)、パントガール内服(女性)、頭部メソセラピーが有効なことがあります。

治療の流れ

医師とのカウンセリングの中で十分に話し合い、症状に合わせた治療法をご案内します。

症状の程度に合わせた各種治療を行います。

必要に応じて、定期的に症状を拝見させていただきます。

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