町田美容皮膚科形成外科

 

帯状疱疹

帯状疱疹 とは

水痘・帯状疱疹ウイルスの初感染では水痘(みずぼうそう)になりますが、治癒した後も、後根神経節内にウイルスが潜伏します。風邪・疲労や悪性腫瘍の合併、手術や放射線照射などを含めて、宿主の免疫機能の低下再活性化して発症するのが帯状疱疹です。

ウイルスが再活性化されると神経節内で増殖し、知覚神経を通って表皮に達し、表皮細胞に感染しそこで更に増殖して、赤い丘疹や水疱が神経の走行に沿って帯状に出現します。そのため、神経が障害され、神経痛を伴い、帯状疱疹の発疹が治癒した後も後遺症として神経痛を残す(帯状疱疹後神経痛)ことがあります。

治療方法

保険診療による治療

基本的には抗ウイルス剤内服により治療します。皮疹が広範囲の症例・痛みが非常に強い症例・運動神経障害などの合併症を伴う症例では入院治療の適応となります。
帯状疱疹後神経痛の治療としては、ビタミンB12・鎮痛薬・抗うつ薬・麻薬などを用いますが、治療に難渋することも多く、その場合、ペインクリニックを御紹介いたします。

治療の流れ

医師とのカウンセリングの中で十分に話し合い、症状に合わせた治療法をご案内します。

症状の程度に合わせた各種治療を行います。

症状をみながら、定期的に診察・治療を行います。

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