町田美容皮膚科形成外科

 

にきび

にきび・ニキビ とは

毛穴の入り口に角質がたまることにより角栓ができ、その結果、毛穴の内部に皮脂が溜まって白ニキビとなります。それが炎症を起こすと赤ニキビとなります。炎症の強い赤ニキビはニキビ痕を残すので、しっかりとした治療が必要です。ストレスやホルモンバランスの乱れによって悪くなることも多いです。

治療方法

保険診療による治療

各種の保険が利く治療(アダパレン外用・抗菌外用剤・抗生剤内服など)がありますので、まずはそれで治療します。しかし、保険診療では難治のことも多く、その場合は自由診療を考慮する必要があります。

自由診療による治療

ケミカルピーリング、イオン導入などを行います。他にもピル内服、プラセンタ注射、レチノイン外用なども有効です。 しかし、ごく稀にそれでも治療に反応しづらいにきびの患者さまもいらっしゃいます。
にきびに限らず、多くの慢性疾患では、血液検査で、さまざまなビタミン・ミネラルの欠乏が発見できます。
当院では、血液検査後、さまざまなビタミン・ミネラルの欠乏が見られる場合、これらを補充することを、慢性疾患の患者さまにおすすめいたしております。
実際に難治性のにきびの患者さまの血液検査では、さまざまなビタミン・ミネラルの欠乏が発見でき、レチノイン内服・外用に組み合わせてサプリメントを補充したり、高濃度ビタミンC点滴を併用したりすることで、そのようなにきびも治癒に導くことができます。

治療の流れ

医師とのカウンセリングの中で十分に話し合い、症状に合わせた治療法をご案内します。

症状の程度に合わせた各種治療を行います。

症状をみながら、定期的に診察・治療を行います。

よくある質問

ニキビに効くおススメのホームケア商品は、どのようなものがありますか?

ニキビ用ホームケアの基本は洗顔、ニキビの炎症や悪化を抑制するビタミンC配合の化粧品のシリーズを扱っております。

洗顔で患者様にご利用していただいている人気商品は皮膚科医が開発したAHA配合のピーリングソープです。

泡立てネットで泡を作り、自宅で泡パック出来るピーリング石鹸です。

その他、にきびでお悩みの患者様に使用して頂いているラインナップがビタミンC誘導体を主体としているITOシリーズでクレンジング、洗顔フォーム、ローション、ジェルがございます。ビタミンC誘導体のトータルスキンケアになりますので日々のお手入れで皮脂分泌抑制、美白、コラーゲン生成促進、活性酸素除去効果が期待されます。

ニキビの赤みやニキビ跡にも有効です。

にきび・にきび跡の治療法はどのようなものがありますか?

当院では保険診療と自費診療の治療がそれぞれございます。

保険診療ですと
ビタミン剤や軟膏等が処方されます。

自費診療ですと
・お肌の生まれ変わりを促すケミカルピーリング
・ビタミンC等の美容成分をお肌の奥まで浸透させるイオン導入 
・漂白成分配合のHQクリーム化粧品のご案内 
・美白内服薬セット 30日分 
・自宅で出来るピーリング(フルーツ酸を配合した石鹸)
等となっております。

ニキビ治療は内服,外用剤,サプリメント,ケミカルピーリング,自宅でのケア石けん,化粧品などを複合的に行うことが必要になります。
ニキビは短期間で治るものではなく、個人差もありますが最低でも3カ月程度継続的にお薬やケアをして頂く必要があります。
ニキビの状態にあわせて最適な治療法をご案内させて頂きます。

IPLフォトフェイシャルはどんな方にオススメですか?

シミ・そばかす・肝班(かんぱん)・ニキビ・ニキビ痕・くすみ・くま・毛穴・赤ら顔・しわ・小じわに効果的で、美容クリニックでの治療が初めての方にもおススメです。

シミの状態が軽い場合、広い範囲に点在しているソバカス、顔全体のくすみには最適です。

シミ治療は、実際に肌の様子を見ながらご相談させていただくのが一番です。

肌質やシミの状態により他の施術をおススメする場合がありますので、まずは診察にお越し頂ければと思います。

IPLフォトフェイシャルがにきび対しての効果があるのは、なぜですか?

にきびが出来る原因のひとつである、にきび桿菌(プロピオニバクテリウム・アクネス)に対して、殺菌的に作用することにより、にきびの悩みを解決します。

また再発しにくい効果も期待でき、予防的要素も得られています。

また、ニキビの方には、ピーリング・イオン導入・パックとの併用をおすすめしています。

IPLフォトフェイシャルがシミやにきび跡に効果があるのは、なぜですか?

光(IPL)によりメラニン(しみの色素)を反応させ、しみやそばかすを浮き上がらせます。

数日後には皮膚の代謝で、しみ・そばかすがポロポロと剥がれ落ち、しみやニキビ痕(にきび跡)の色素沈着が徐々に薄まっていきます。

しみにはハイドロキノンやトレチノインの外用薬を併用するとより効果的で、施術ではイオン導入・パックとの併用をおすすめしています。

(ニキビ跡の方には、ピーリングもおススメしています)

ニキビ跡(凹凸ではなく色素沈着・赤み)で悩んでいます。 フォトフェイシャル(IPL)で効果はありますか?

ニキビ跡の色素沈着や赤みは、やはり光治療が第一選択になると考えます。
フォトフェイシャル(IPL)は広い範囲の光の波長を持っていますので、その中にも当然赤い色に反応する波長も含んでいますので 効果が認められております。
他には、皮膚表面にある色素なのでピーリングも効果があると思います。

ピーリングすることによって不要な角質を除去する時に表面にある色素も同時に少しずつ取れていきます。

その他のよくある質問はこちらをご参照ください。

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