肝斑

肝斑の原因

肝斑はホルモンバランスの崩れ、紫外線が原因となって生じます。
肝斑は頬骨や口周辺、額などに左右対称に出来るシミで、季節によって濃さが変わることもあります。
発生原因は完全に解明されていませんが、適切な処置を施せば治療できます。

体調不良・避妊薬の摂取・妊娠・ストレスなどでホルモンのバランスが崩れた時に肝斑が発生する事例が多く寄せられています。
ホルモンバランスをきっかけに肝斑が発生する方が多いことから、体内の内側に原因があるシミとも考えられています。
症状が出た時には体調を整え、ホルモンのバランスを正常に戻すことに努めましょう。

紫外線が当たる場所に肝斑は発生しやすいので、UV対策は必須です。
特に30代から40代にかけて発生しやすいので、注意が必要です。
紫外線は肝斑だけでなくクスミ・たるみ・シワの原因にもなるので、対策とケアをしておいて間違いはないでしょう。

よくある質問

紫外線対策のホームケア商品のおススメはありますか?

紫外線対策としては、飲む日焼け止めの「ヘリオケアウルトラD」がとても人気です。
天然由来のシダ植物の一種の抽出物からつくられていて、日焼けによる赤み、皮膚のダメージを内側から軽減し、くすみ、しみ、しわを予防することができます。
オイルフリーの「ヘリオケア ジェル」(SPF90)とセットで購入される方も多いです。


他に、ナビジョンシリーズでは、

美白しながら紫外線をカットする「DR TAホワイトプロテクトUV」、

SPF50で色つきの「ナビジョンDR BBプロテクトUV」 がございます。


無添加・無着色の「プラスリストア UVローション」は、脱毛や美容施術後の紫外線対策として購入される方が多いです。

肝斑に効くおススメのホームケア商品は、どのようなものがありますか?

肝斑には、トラネキサム酸配合の商品がおススメで、特にナビジョンのシリーズが人気です。
「DR TAホワイトローション」(美白化粧水)
「DR TAホワイトエマルジョン」(乳液)
「TAレチノファースト」(クリーム)
「TAホワイトエッセンス45ML」(美容液)
「TAホワイトマスク67ml60枚」(部分用マスク)
ナビジョン以外では、ハイドロキノンの約17倍の美白効果があると言われている
「ルミキシル」(美白クリーム)、
サンソリットのハイドロキノン4%配合の「ホワイトHQクリーム」、
目周りなら専用の「ルミキシル リバイタルアイズ」、
セルニューの「HQコンシーラー」をおススメします。

肝斑の治療法はどのようなものがありますか?

当院では内服薬トランサミン・ビタミン剤等による肝斑の治療を行っております。
美白セット(トランサミン・ハイチオール・ユベラ・シナール)28日分 7500円(税別)
塗り薬ですと、「ハイドロキノンHQクリーム」 2000円(税別)「ルミキシル」 4200~7800円(税別)
その他の治療としてはビタミンCのイオン導入などもおすすめしています。

IPLフォトフェイシャルはどんな方にオススメですか?

シミ・そばかす・肝班(かんぱん)・ニキビ・ニキビ痕・くすみ・くま・毛穴・赤ら顔・しわ・小じわに効果的で、美容クリニックでの治療が初めての方にもおススメです。

シミの状態が軽い場合、広い範囲に点在しているソバカス、顔全体のくすみには最適です。

シミ治療は、実際に肌の様子を見ながらご相談させていただくのが一番です。

肌質やシミの状態により他の施術をおススメする場合がありますので、まずは診察にお越し頂ければと思います。

IPLフォトフェイシャルと併用してより効果を高める内服薬などありますか?

当院では、分子栄養学に基づいたビューティエナジー、ミネラルエナジーや、美白セットがおススメです。

肝斑(かんぱん)に非常に効果の高いトラネキサム酸をはじめ、シミの原因となるメラニンを抑え、すでに出来てしまったシミにも有効なシナ―ル(ビタミンC)、ハイチオール(Lシステイン)、ユベラも含んだ美白セットがおススメです。

定期的に飲み続けることで体の内側からシミや肝斑を薄くしていきます。

その他のよくある質問はこちらからご参照ください。

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